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【体験談】筋トレを続けるコツは「友達に褒めてもらう」こと?!【家トレ】

自宅でやる筋トレってなかなか続きませんよね。

私も家トレ派なのですが、自分の力だけで筋トレを長期間継続するのはなかなか難しいと感じました。

私は色々と試行錯誤しながら、1年半でヒョロヒョロから細マッチョになることができました!

そこで「家トレを継続させる方法」というテーマで、私の体験談を交えて、その方法について書いていきます。

回紹介する方法は「毎日スケジュールを決めて実行する!」なんてド正論ではありません。それができたら苦労してません。

ということで、一般的に言われている方法は置いておいて、別の角度から攻めて行こうと思います。

  • 人に見せて褒めてもらう
  • 毎日マッチョの写真を強制的に見る

こんな人にオススメです!

  • 家トレが続かない人
  • これから筋トレを始める人
  • ド正論に飽き飽きしている人

一緒に細マッチョを目指して頑張りましょう!

人に見せて褒めてもらう

私が一番オススメしている方法は「人に見せて褒めてもらう」です!

筋トレを続けるのに重要なのは『成功体験』です。

基本的に筋トレが続いている人間は自分のことが大好きです。

毎日自分の体を鏡でみて惚れ惚れしたり、力を入れて筋肉の動きを確かめてうっとりしたりしています。

「あともう少しここの厚みが欲しいな・・・」なんて考えてきたら一瞬で時間がすぎていきます。

自分の筋肉を自分で褒めることができれば、それが『成功体験』として脳に刻まれ、筋トレへのモチベーションとなるわけです。

一方で、筋トレが続かない人は自分の現在の体型に不満を持っています。

これはもちろん当たり前のことですね。現状に不満を持っているからこそ、変わろうとするわけですから。

しかし、序盤のなかなか変化を感じられない時期に努力を継続することは非常に難しいです。

だからこそ『成功体験』得られずに脱落してしまいます。

そこで発想を変えて、自分で褒めることが難しいのなら、友達に褒めてもらいましょう!

おそらくたいしてマッチョでもないあなたの体型を見せつけられた友達は困惑することと思います。

それをなんとか頼みこんであなたの一番頑張った部位やお気に入りの部位を褒めてもらいましょう。

人間の脳(本能)は言葉の真偽を判断できない、というのは有名な話ですよね。

「お前はダメなやつだ!」と言われ続けると、本能的に萎縮してしまって本当にダメなやつになってしまいます。

「君にならできる!」と言ってもらえると、表面上は「またまた、ご冗談を〜〜(照)」なんて言いつつもついついやる気になってしまうわけです。

このように、嘘だろうがなんだろうが、他人からの言葉は当人の精神的・肉体的コンディションに影響を及ぼします。

もちろん自分で自分を褒めてもいいのですが、自分の言葉を心の底から信じるのはとても難しいのです。どうしても口に出しても言葉だけが上滑りしてしまいます。

だから友達に頼んで褒めてもらうのは非常に有用です。実際には大したことがなかったとしても他人からの良い評価を言葉で伝えてもらえば悪い気はしません。

そんな小さな『成功体験』が積み重なって大きなモチベーション、大きな胸筋へと繋がります。

私はスポーツ系のサークルに入っていたのですが、運動後の着替えの際に「ここの筋筋肉最近鍛えてるんだよねー、よくない?」としょっちゅう聞いていました。

大体はテキトーに流されるのですが、やっぱり少しでも褒めてもらえるとめちゃくちゃ嬉しくなります。

「髪切ってめっちゃ気にってるんだよね〜!」くらいの軽いノリで、”褒めてもらうことを前提に”尋ねると良いです。

わざわざ本人が気に入っているものを明確にけなしてくるようなことはないです

相手側は意見を求められるとめんどくさくなってくるので、YESとしか言えないような質問をしましょう。

自分「どう思う?」 ➡︎ 友達「いや別にどうとも・・・」

自分「褒めて!」 ➡︎ 友達「そうだね〜」

別に相手が心のそこからあなたの筋肉に対してすごいと思っている必要はありません。

繰り返しですが人間の脳は嘘と本当を区別できないので、「友達から褒められた」という意識だけが残ります。

こんなことを続けているうちにいつのまにか本当に筋肉がついてきて、今度は自分から何も言わなくても勝手に褒めてもらえるようになります。自動で筋肉を褒めてもらえるスキームの完成です。

皆さんもこれを目指しましょう。

友達に褒めさせる

毎日理想のマッチョの写真を強制的に見る

もう一つオススメが毎日マッチョの写真を強制的に見ることです。

部屋にポスターを貼ったり、スマホの待ち受けをマッチョ画像にしてもいいのですが、

私はインスタとTwitterで筋トレクラスタの方々をフォローすることです。

大学生のインスタとTwitterに費やす時間は計り知れません。

そこで強制的に可愛い女の子の投稿やツイートを眺めようとすると、ムキムキのマッチョが視界に入るようにします。

もはやあなたのタイムラインはマッチョを乗り越えずして可愛い女の子にたどり着くことはできません。

ポスターや待ち受け画像と比較して、インスタやTwitterは「勝手に写真が更新される」点で優れています。

どうしても毎日眺めるものでも、ずっとそこにあるといつの間にか慣れてきて風景の一部となってしまいます。

目標を紙に書いて冷蔵庫に貼っても、いつの間にか読むことすらしなくなった・・・なんて経験はありませんか?

しかし、理想のマッチョアカウントをフォローしておくと毎日最新のマッチョ画像を眺めることができます。別の写真なので風景の一部にもなりにくく、毎日見ることで自分の真相真理にマッチョが刷り込まれていきます。

これを読んだあなたがすべきことは、今から下記のマッチョをフォローすることです。

(これは私のオススメアカウントなので、自分の好みに合わせて変えてください。)

この投稿をInstagramで見る

体重を慎重に少しづつ増やしていきます。

Shun Kaneko(@kanekinfitness)がシェアした投稿 –

強制的にマッチョを見続ける。

環境が人を変える

上の二つに共通することは、筋トレが続くような環境を作るということです。

朱に交われば赤くなるし、門前の小僧は習わぬ経を読みます。

筋トレをする環境なら勝手に筋トレをします。

褒めてもらえないなら褒めてもらえるように頼めばいいし、筋トレの情報が入ってこないならタイムラインをマッチョで埋めて人類はみな筋トレをしていると錯覚させればいいのです。

もちろん理想はリアルで話すことができる筋トレ仲間を作ることですが、この記事を読んでいるということは「ジムに行けない・行かない人」や「ひとりで筋トレするしかない」人だと思います。

そんな人でも、友達に頼んで褒めてもらったり、マッチョの写真を眺めることはすぐにできることです。

まずはつべこべ言わずに筋トレを始めてください。そして「続かないな・・・」と感じたら今回紹介したように筋トレが続くような方法を試してみてください。

別に私の紹介した方法に限りません。本を読んでみるとか、それこそ奮発してジムに行ってみる、SNSで自分も写真で経過を報告するのでもよいです。

あなたが行動したことは決して無駄になりません。

あなたにはきっとできます。

マジで褒めてくれる人がいないなら私にDMしてきてください(笑)

褒めます!

それでは良い筋トレを!

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↓この記事の最後にも別の視点から筋トレを継続する方法について書いています

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