そんなあなたに!この記事ではダサいメンズファッション脱却に向けた記事です!
服装がごちゃごちゃしててダサい。
私の友人に正直言って服装がダサい友人がいる。
(勘違いしないでほしいのは、悪くいいたいのではなく私は彼のことを大切な友人だと思っていて、もっとかっこよくなってほしいからこの記事を書いている。)
先日彼を含む友人5人で話していて、服装の話になった。
「この前、○○に『お前の服装60点』って言われたんだよねー。え、でもそんなことないよね?この服かっこいいでしょ?」
いや、まて。60点でも高すぎるわ!
どう考えても面と向かってダサいって言えないから気持ち低めくらいで遠慮してるんだよ!!!
彼の服装は、
- 裏地が青ボーダーのグレーのカーディガン
- 英字と謎のイラストの書かれた柄シャツ
- 紫の迷彩柄パンツ
- ランニングシューズ
見るからにダサい。もはや再現イラストも写真もないけれど文字だけでダサい。
なんで上着・シャツ・パンツまで全部柄なんだよ!
しかもボーダー、英字、迷彩って多様な柄がバラバラ、見ていてうるせえよ!
あと紫パンツ(しかも迷彩柄)は攻めすぎやろ!パンツは黒か白にしとけってよく言われてんだろ!!
唯一、まだいいと思ったのは黒のランニングシューズだ。もしこれがチャンピオンのダサい白運動靴だったら役満だわ!
実際、その場にいた友人たちがそれぞれの意見述べると、
- 「中学生みたい。」
- 「成績評価なら不可。」
- 「逆にかっこいいと思ってたの?」
彼から「それは男側の意見でしょ!女の子に聞いたらかっこいいって言ってくれるって!」と反論があったため、通りがかりの女の子の友人にも聞いてみた。
男性の服は減点要素で女性の服は加点要素
先ほど彼の服はごちゃごちゃとうるさいと書いた。
一方でモテる服はうるさくないのだ。
そもそも恋愛において男性の服は加点要素ではなく減点要素だ。
「いやいや!ファッションかっこよかったらモテるでしょ!!」
そんなツッコミが聞こえてくるようだ。
ファッションでモテるのは男性基準だけだ。
男性の基準では、女の子の服がかわいいかったら加点される。
オーバーサイズのシャツを着ている子が好きだとかワンピースが似合う子が好きだとか、女子高生のセーラー服がだとか、今までたくさんの話は聞いてきた。
男性の判断基準ではかわいい・性格がいいなどはもちろんのこと、さらに服も可愛かったらどんどん好きになっていく。
なぜならば、男性は視覚で恋をするーーーつまり、ほとんどの男性の彼女を選ぶ第一基準は見た目だからだ。
多少女の子の服がダサかろうが、かわいかったら男は好きになる。
ダサかったときのマイナス値より、かわいかったときのプラス値に比重があるといえる。
一方で、本題の「女の子が彼氏を選ぶ基準」を考えよう。
三浦春馬がこの服を来ていたらどうか?
菅田将暉がこれを来ていたらどうか?
こんな服の奴と付き合いたくない!!!
仮に三浦春馬や菅田将暉のような圧倒的アドバンテージをもってしても、一撃で彼氏候補から外されることだろう。
先ほどの例はかなり過激な例だったが、男性の服は減点要素だとお分かりいただけたと思う。
女性は視覚よりも感覚や関係性で恋をする傾向がある。
女性基準では服装がかっこいいからと言ってたいした加点はされず、服装がダサいと大幅に減点されるのである。
モテたいあなたは減点されない服装を目指し、女の子とお近づきにならないといけない。
”減点されない服装”を目指す!
無地の服を買おう!
それでは減点されないためにはどんな服装にすればいいのだろう。
THE 量産型大学生。
大学内に100人はいるだろう服装だ。なんなら教室内でもいるかもしれない。
だがあなたはこの服装を減点できるだろうか?
強いていうなら革靴が好きでない人がいるから、スニーカーにするとかだろうか。
情報量が少なくて減点する箇所がないのだ。
減点される箇所を減らす。
これが「服装がうるさくない」という状態だ。より一般的な言い方をすれば「清潔感」だろう。
そう、大事なのは清潔感だ。服装以外にも髪型・眉毛・爪・口臭・・・これらのケアは清潔感に行きつく。
髪を切り、眉毛の形を整え、爪を切り、歯を磨く。
これらは服装の情報量と同様に何かを減らすことで清潔感を生み出している。
清潔感という観点から二つの写真を見比べてほしい。
先ほどの柄がごちゃごちゃした服装からは小汚い印象を受ける。
左(スマホでは上)の写真のような服装はユニクロ・GU・無印良品で3000円もあれば何でも買える。
すこしいいものを買うなら大学生にはRAGEBLUEがおすすめだ。
サイズは自分にピッタリか気持ち細めのサイズを選ぼう。
ダボっとした服装は作業着のような印象をあたえてしまう。
情報量を減らそう。
個性なんて必要ねえんだよ!!
「無地の服装の方が印象いいよ!」と彼に話した。彼は言った。
「いやいや、この服に似合ってるでしょ?個性じゃん!」
モテたいなら個性なんて必要ねえんだよ!!
服装で個性が出せる人達は別世界の住人だ。
こんな人たち。情報量が多い。
ファッションを趣味としていて、古着に何万円もだしたり、ネイティブアメリカンの似顔絵が描かれた柄シャツを着こなすことができる。
ネイティブアメリカンの似顔絵が描かれた柄シャツを着こなす奴は私の友人で、毎月服代にバイト代のすべてを費やしていた。
あの服は実際日本に数枚しかないのではないかと思う。
それくらいでファッションへの情熱を昇華させれば「個性的」になれる。
私たち普通の大学生が目指すのはそこじゃないはずだろう?
私たちはモテることが目的だ。それを忘れてはならない。
個性的な服装とは他とは異なる情報が含まれていることに他ならない。
情報の多さは減点に繋がる。
量産型大学生になり切れ。
こだわりを捨てて、黒スキニーに白シャツが着ている人の素材の味を生かす。
見た目じゃない自分の本質で女の子との勝負に挑めるようになる。
さあ、柄の服を卒業して無地のシャツにしよう!
例えばこんなやつ。白やグレー、ネイビーがおすすめだ。
ワイシャツは春、初夏、秋、冬と真夏以外の季節を通して着れるのでコスパがとてもいい。
私の場合、ワイシャツが楽すぎて白とブルーの2枚で1週間の半分を過ごしている。
(上のリンクは例で、無印のシャツがオススメ)
ユニクロだけでモテる服をコーディネートする本はたくさん出版されている。
試しに一冊読んでみるのも勉強になると思う。
ダサい英字柄シャツは誰しも一度通る道。
ここまでかなり厳しく口悪く友人のファッションを偉そうに口出ししてきた。
それは私も通ってきた道だからだ。
誰しも一度は英字柄シャツを来て、謎のチャックがいっぱいついたくしゅくしゅのパンツを履き、ダサい上着を羽織るのだ。
私は中学高校の大半とこのクソダサい服装で過ごした。
最近しまむらから買ってきた男子中学生が着てる服のパーカー版みたいなのが流行っているのを見ると正気か???ってなる pic.twitter.com/qlRTuvHjA7
— ❄️な ぎ さ く❄️ (@2nagineko) February 4, 2017
このツイートでボロクソに言われている服も、当時の私の一軍四番バッターだった。
(中学生 ダサい服 で画像検索したら本当に全く同じ服が出てきてきた。)
当時はそれが最高にイケているファッションだと思っていたからだ。
行きつけの服屋に行きどのTシャツがイケてるかを真剣に何時間も悩んでいた。
あるときにネットで「ダサい服装あるある」を読んで、自分の服装がダサいということに初めて気が付いた。
今でも昔の写真を見るのが恥ずかしい。
「ああ、『服装ダサいよ』と面と向かっていってくれる人がいたら…」
そう思った。
私はその経験を踏まえて、読者の皆さんにはひとこと言わせてほしい。
「大学生にもなって中学生みたいな英字シャツはダサいぞ!!モテたいなら柄の服を捨てて無地の服にしろ!!」